KANAKA Winter Challenge 2020

What

概要

 

:本戦:

 

2020年12月13-17(日〜木)

 

今後スケジュールの変更の可能性が十分にあります。予選会10/17日までに正式な発表をいたします。

 

35km DWエクスペディション/ 沖縄本島

  

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:予選:

※選手は予選会を通して本戦出場していただきます。

 

2020年10月17-18日(土・日)

 

5-6km DWレース/ 山口県光市室積海岸

35km DW EXPEDITION map


Division

部門

 ① SUP 14ft.

 

② SUP unlimited

 

③SUP Foil(要相談)

 

募集定員:10名

 

コロナ感染防止・安全確保の目的から人数を限定します


sea condition

海況

風速10~15Mの場合;

グランドスウェル(波高1.5-2.0M)とウインドスウェル(50cm-1M)が交差する海域から、徐々にグランドスウェルが小さくなり、逆にウインドスウェルが大きく(波高1-1.5M)なる、上級者向けの海況です。

 

※下記リンクから海況がわかる動画がご覧いただけます。



KANAKA Winter Challenge2020予選会/DWワークショップ

INASA -1st edition- Autumn challenge2020

日時・場所 10月17-18日 山口県光市室積海岸

より多くの全国の愛好家へ外洋パドリングの間口を広げるための新たな試みとして、本州で予選会(安全講習を兼ねた、タイムトライアル形式のDWレース)を開催します。12月本戦参加の気持ちがある、無いは問いません。外洋パドリングやDWに興味ある方はどなたでも参加できます。


instructions

:ワークショップの内容:

Kanaka沖縄はこれまで長年、国内における安全で楽しい外洋DWパドリングの普及に努めてきました。当日はレースの前後に父・汰久治が外洋パドリングに必要な心構えを皆さんへ伝え、息子の珠里がDW技術やFOILの特性など様々な質問に答えます。


BLADE(枻出版)'18/10/12

インストラクター

 荒木珠里(あらきしゅり)14才

 

物心つく前から漁師の祖父、そして父の影響で海遊びを始め小2から外洋へ漕ぎ出した。将来はSUPでオリンピックの金メダリスト、そしてモロカイレースの世界チャンピオンという夢を追いかける中学2年生。幼少の頃から天性の才能で、ブレない軸としなやかで力強い漕ぎを習得、2019年7月世界最高峰モロカイチャレンジに史上最年少13才で挑み、堂々の世界第7位(foil部門 日本人最高)という快挙を遂げたFoilとSUPパドリングの両方で世界での活躍が期待される。


 荒木汰久治(あらきたくじ)46才

 

世界最高峰の海峡横断レース"モロカイチャレンジ/M2O"に、サーフスキー、カヌー、プローンパドルボード、SUP、Foilとこれまで35回の日本人最多出場を誇る。41才で全日本SUP選手権を史上最年長で優勝。44才でM2O世界第3位。現在は息子・珠里のコーチを努めながら現役アスリートとしてレースに出場を続けている。
'03年にはじめて沖縄を訪れ移住。大自然に囲まれた北部の海岸で子育てしながら長男珠里とともに海峡横断やM2Oへ出場を続ける。



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